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高気密・高断熱とは?

気密というのは空気をなるべく通さないこと、断熱というのは熱の出入りを少なくすることです。
この2点を高いレベルで可能にした住宅のこと、ひと言で言えば「魔法瓶」のような家のことを『高気密・高断熱住宅』と呼んでいます。





1.省エネ
熱損失の少ない「高断熱・高気密」の家は、冷暖房の効果が長持ちするため、省エネとなります。

2.「ヒートショック」防止
暖かい部屋から寒い浴室やトイレなどに入ろうとすると、人間の身体はその環境に適応しようとして急激に血管を収縮させます。高齢者がこの急激な変化に耐えられず死亡してしまうことを「ヒートショック」と言います。熱損失の少ない「高断熱・高気密」の家は、家全体を同じ温度に保つことができるため、この「ヒートショック」を防止することができます。

3.「結露」防止
「結露」は家の構造材を腐らせるだけでなく、カビ、ダニによるアレルギー疾患の原因となります。「高断熱・高気密」の家は家全体の温度差をなくすことができるため、「結露」の発生を抑えた快適な住環境を実現できます。(※「24時間計画換気システム」で余計な湿気を排出する必要があります。)

4.耐久性アップ
湿気の多い日本では「結露」による構造躯体の腐食が激しく、他国に比べ極端に短い年数で家の建て替え施工を行ってきました。「高断熱・高気密」の家は「結露」の発生を防止し、住まいの耐久性を高めます。

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